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パンダ

  • 執筆者の写真: 物性理論
    物性理論
  • 1月28日
  • 読了時間: 1分

パンダは可愛い。モノクロなのに。よく分からないが、栄養分の少ない竹のような木をかじって生き抜く戦略は、食料を巡る競争相手を減らす効果はあるだろうけど、あの大きな体を維持するには厳しい気がする。正しい戦略なんだろうか?


昔、ナマケモノが見てた、という四コマ漫画があった。その中にレッサーパンダが出てくるのだが、動物園に来た子どもたちに、「なんだ~、パンダじゃないじゃん!」とか、「偽物だ〜!」と言われ、若干性格がひねくれている。それでも、本物のパンダに対抗すべく、ボールの上に乗る練習をしたりするのだが、中国のパンダが雑技団で既に同じ芸をしてることを知って(たぶんフィクション)、「無茶するなチュウゴク〜!」と悔しがる。パンダと聞くといつもこのマンガを思い出す。


そんなパンダが全て中国に返還され日本からいなくなった。パンダを乗せた飛行機に手を振るファンを見て、あのレッサーパンダは何と言うだろうか。「ついに自分の時代が来た!」かな。



 
 
 

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